
こんにちは。夕霧です。
今回はキングダム第69巻についてレビューします🎶

キングダム第69巻のあらすじ
キングダム第69巻は、秦趙宜安決戦のクライマックスを描いた巻です。
秦軍は李牧の策略により大打撃を受け、劣勢に追い込まれた桓騎は趙軍の李牧本陣に決死の奇襲をかけます。
しかし李牧を救援するべく趙軍の大部隊が背後から桓騎に迫ります!
桓騎と李牧の戦いの決着はどうなるのか?秦軍は邯鄲攻略に成功するのか?歴史を変える大戦の行方に目が離せません!
\秦趙宜安決戦を冒頭から知りたい方はこちらの記事を要チェック☟/
桓騎と仲間達との絆に感動‼

キングダム69巻では桓騎と桓騎軍の仲間達との絆がとても丁寧に描かれています🎶
桓騎の心に何があるのか?彼の人間性が明らかになります。
残虐極まりないと思われた桓騎の戦運びにも明確な理由がある事が分かります。
敵兵に拷問を加え、惨たらしい死体を見せしめにする桓騎の戦い方には実は理由があり、その真実が第69巻で描かれています。

日陰者として生きてきた盗賊上がりの桓騎軍の武将や兵達を本当に愛してくれ、彼らが社会から虐げられて来た苦しみを本気で怒り社会にぶつけてくれたのもまた桓騎しかいなかったのだと私は感じました。
桓騎 VS 李牧 武将としての技量を比較!

ここで桓騎 VS 李牧。これまでの戦運びを踏まえて、それぞれ武将として何が優れているのか考察します!
敵の虚を突く天才!桓騎
李牧からは「野盗上がりで正攻法での戦いが出来ない」と言われてしまっている桓騎ですが…
彼の持ち味はやはり敵の意表を突く!これに限ると思います。
兵法軍略の真髄は兵力の多さで戦をせずに、常に敵の意表を突く事にあります。

桓騎本陣が陥落した様にみせかけ、安堵した敵の心の隙に付け込み、敵総大将を討ち取る戦法を得意とする桓騎は正に兵法軍略の達人です!

情報封鎖の達人!李牧
一方、李牧の方は情報封鎖力を武器に敵に奇襲をかける戦いを得意とします!
今回の宜安決戦においても趙国軍の30万近い大軍を桓騎に知られる事なく隠し通した事で優位な展開で戦を進める事が出来ています!
【秘策は胸中に秘めてこそ必中の策になる!】という兵法軍略の教えをこれほど極めた武将は彼以外いないでしょう。

成功するかどうか戦が始まってみるまで確証が出来ない策略を胸中に秘めておける精神力も李牧の強さだと思います。
そしてぶつかり合う桓騎と李牧の信念
桓騎と李牧の対決は、それぞれの信念や理想をぶつけ合う壮絶な戦いになります。二人の将の魅力と命懸けの戦術の応酬から目が離せません!
果たして勝つのは桓騎と李牧どちらか!?

気になった方は是非キングダム第69巻をチェックしてみて下さいね👇

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最後まで読んで頂き有り難う御座いました!
またの御訪問をお待ちしております🎶
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